トップページ > 人間ドックでの看護師になるデメリットは?

人間ドックでの看護師になるデメリットは?

看護師が人間ドックを選ぶのにメリットがあるということはデメリットもあると普通は考えますが、人間ドックの看護師になるデメリットは、ほとんどありません。

規則正しい勤務時間や週休2日制で残業も夜勤もないなど、病棟勤務と比べると安定した職場だと言えます。あえていうなら手当が減るので給料が少ないというのがデメリットになるでしょうか。勤務中は、次々に仕事がまわってくるので結構忙しいです。患者さんといえるのは検査にこられる方だけなので、その時だけのコミニュケーションだけです。なので、もっと相手と向き合い看護したいという人には、むいていない仕事だと言えます。また人間ドックは採血することが多いのですが、血管が見にくい患者さんももちろんいらっしゃいます。そういった時に採血が上手だというスキルが求められるでしょう。そのため、採血が苦手な人にはデメリットになってしまうのではないでしょうか。

人間ドックの看護師は、仕事内容を覚えてしまえば楽ですが、それまでは大変な業務になると言えます。1人がもたついてしまうと、他の患者さんを待たせてしまうことになります。ペースダウンにもなり、迷惑をかけてしまいます。スピード重視でやるというわけではありませんが、マイペースな性格の人はこの職種にはあまり向いていないかもしれません。

他の診療科と違って、特殊な業務内容が多く、看護師としての成長やスキルアップなどが難しいというのがこの仕事の特徴です。臨床経験が積めなかったり、キャリアアップに不安をかかえている看護師も多くいます。また、細かい雑務も多いので、人間ドックの看護師として業務をしたい人には雑務作業はデメリットになると言えます。臨床経験を積むことができず、焦りを感じたりキャリアアップに不安を抱え転職してしまうというケースも実際のところあるようです。また、誰でもできる簡単な雑務などもたくさんあって、それを看護師がしなくてはならないところもデメリットの1つとなるかもしれません。

人間ドックの看護師は、人の入れ替わりが少ない職場です。家庭をもっていても働きやすい環境なので、一度その職に就くと長期で仕事を続ける人が多いです。そのため人の流動性が少なく求人の枠もあまりないのが難点です。

まとめると給料や年収が一般病棟の看護師と比べると低い求人が多いということです。ほかにも看護師としてのスキルアップが望めなかったり、臨床経験があまり積めないことや細かな雑務が多いなどがデメリットと言えるでしょう。

人間ドックに強い看護師転職サイトの最新ランキング!

ナースフル



>>ランキングの2位以下をチェックしよう<<